無料でできるSEO(4)−キーワード頻度−


今、ランキング何位でしょう?



Googleは「いいサイト」を上位に表示したがります。
「いいサイト」の定義は常に考えていく必要があります。



ユーザーは、何か問題を抱え、その解決手段を探しています。

「ダイエット」で検索する人はダイエット情報を模索しています。
「失業保険」で検索する人は失業保険の受け取り方を調べています。

「調べる」「探す」「情報収集」など、
サーチエンジンユーザーは問題を解決する目的を持っています。



であれば、「いいサイト」とは、
「ユーザーの問題解決に役立つサイト」と言えそうです。




「中古車」で検索する人は、どんなサイトが上に来たらうれしいか。
やはり、中古車の情報が豊富なサイトが助かるでしょう。

そこで、「キーワード頻度」がポイントとなります。
そのキーワードがサイト内にどんだけたくさん出てくるか。
これは重要な要素となります。

ですから、なるべくたくさんのキーワードを盛り込みます。

たとえば、

「中古車選びならカーhideichi。
豊富な品揃えでお待ちしております。」

よりも、

中古車選びならカーhideichi。
中古車を豊富にそろえ、あなたの中古車探しをお手伝いします。」

がいいってことです。



たくさんキーワードを盛り込むポイントは、
・指示語を使わない
・主語や目的語を省略しない
などでしょうか。



ただ、注意事項。


1つは当然、日本語として意味不明なものにしないこと。



もう1つは、





多けりゃいいってもんじゃないということ。

「キーワード密度」が重要になってきます。

今度書きます。

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