情報販売で稼ぐ(7)−英語に強いというアドバンテージ−


今、ランキング何位でしょう?



英語に強いと有利という記事を以前書きました(たぶん)。
どゆ意味?と聞かれたので、書いときますね。
今思い出せる分だけ。



英語圏のインターネットマーケットは日本の5年先を行ってます。
つまり英語圏の情報を取り入れることができると5年を先取りできます。
(簡単に言えばね。)

たとえば向こうで大ヒットのソフトウェア販売。
これをアフィリエイトして日本語マニュアルをつける。
自分で情報やノウハウやソフトウェアを作ったわけでもないのに、
日本では真新しいものとして受け入れられます。
決済はクレジットなので言語はノープロブレム。


こういう話をするとbrainers!を思い浮かべられると思いますが、
彼らがやっているのは販売権ごと買い取ることや
インターフェースの日本語化なので、少し違います。


また、英語圏にしかないサービスがあります。
あるいは日本ではまだ有料なのに向こうでは無料というのも多いです。
これの日本語マニュアルをつける。
日本語マニュアルってのは、翻訳+アルファですね。


モノによっては売れますよ。
少なくとも、一から販売用の情報を作るよりよっぽどラクです。
僕は既にこの方法でちょっと稼いでますし、今1つ新しいのを準備中です。


気をつけて欲しいのは、
英語圏のノウハウ・情報を勝手に翻訳して出版するのはたぶん違法。
バレやしないとは思いますし、やり方次第でしょうが、
向こうの連中に訴えられたら大変なことになりますw
(内臓売っても払えないかも)


かといって、ビジネスインサイツの鈴木久留磨さんみたいに
著者とやり取りしてから翻訳・販売となると大掛かりです。
販売権を買い取るのに多額のお金もかかる。


僕がよくやっているのは、
向こうの無料レポートや無料ステップメールを読んで、
「インスパイア」を得ること。
それをそのまま販売したらやはりまずいでしょうが、
自分のノウハウとして吸収する分にはまったく問題なし。
上にも書いたとおり、英語圏では無料でも、
こっちじゃ有料のノウハウとしてやりとりされているもの
なんてザラです。

いくつものインスパイアを得て、自分のものとして確立したら、
そのときはそれを売ってもかまいませんよね。
ミックスしたもの、それに独自のノウハウを足したものに
著作権も何もないでしょう。







他にもいろんなうまみがありますよ。



学生さん、英語のお勉強もかねて
向こうの連中のサイトをうろつくことをお勧めします。

有名どころではclickbankでしょうか。

ここから書く販売者のページへ行って、
適当なフリーメールで無料レポートを請求、購読。
もちろん、日本で生きそうなテーマを選びましょう。






あ、そうそう。



スパイウェア対策は忘れずに!

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